セスジシミ なかなか見ない

セスジシミ、ですよね?しばらく留守にしていた部屋でのさばっていたようです。以前釧路で普通に見ていたのですが、新顔の目だとは気づかず撮り損ねていました。見たいと思っていると、なかなか見ないものです。これは外来種のようです。背面に茶褐色の縦縞模様。近縁のセイヨウシミやヤマトシミと似ているが、より大きい。
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ミスジチョウ コミスジより大きい

ミスジチョウ、よく見かけるコミスジより少し大きいように見えたので、念のために撮ってみました。新顔でした。日中、樹冠部など高所にいて、訪花性は強くなく路上で吸水するそうですが、葉の表面をなめているようにも見えます。おめあては糞なのか水なのか?前翅中室の翅脈に沿って延びる白帯は分離せず、形は線状。
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ネギアザミウマ 幼虫がネギに寄生

ネギアザミウマ、だと思います。アザミの花に潜っていたのを振り落として、スマホのマクロレンズで撮りました。幼虫がネギに寄生するそうです。普通に害虫として嫌われているようです。花に潜っているので農薬が届きにくいのだそうです。淡黄色または淡褐色をしていて、棒状の翅をもつ。
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モトジロアザミウマ 新顔のモク

モトジロアザミウマ、だと思います。昨年これまで見たことのないアザミウマ目というグループがあることに気づき、ずっと気になっていたのですが、アザミが咲いてきたので花を振ってみました。かなりの遭遇率でした。たぶん5割以上。新顔のモクにあっさり会えました。この種は北米原産の侵入害虫で、色々な種類の作物に加害するそうです。細長い黒褐色、翅の根本が…
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スジアオゴミムシ かな

スジアオゴミムシ、だと思います。午後に遊歩道を歩いていたら目の前を横切り、枯葉の上でじっとしていました。大型。頭部と前胸背板には金属光沢(赤銅色~緑銅色)がある。上翅の光沢はやや鈍く、雌は光沢がない。アオゴミムシに比べ、前胸背板は小さくて丸く、上翅は緑色が弱い。
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ナカウスエダシャク これも難問

ナカウスエダシャク、でしょうか?これも難問です。そもそもどこにとまっているかわかります?似た者同士に、ウスバキ、ウスバシロ、ナカウス、ヒメナカウスがいるようです。区別のしかたを教えてくれるサイトがありました。それでも難しい。内横線と外横線の間が淡色。外横線は大きく2度湾曲。内横線は緩やかにカーブ。後翅外横線が強く湾曲。だと思います。
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フタヤマエダシャク 職場の階段

フタヤマエダシャク、職場の階段で見かけました。ここもかなりのものです。幼虫がアカマツの葉を食べるようなので少し納得です。スマホのカメラもようやく使えるようになってきました。内横線と外横線の間が白っぽい。外横線が大きく波打っていて、前翅に2山があるように見えます。前翅と後翅が同色。
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キンイロキリガ 吸蜜中

キンイロキリガ、花の蜜をむさぼるように吸っていました。いつもは臆病な蛾ですが、珍しくこちらを気にしていない様子でした。模様の輪郭線がキンイロのようにも見えます。前翅は淡褐色の地に黒褐色の斑紋。触角が糸状なのと腹が大きいので雌だと思います。産卵のため栄養を蓄えるのに忙しかったのでしょうか?
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ヒグラシ 癒し系

ヒグラシ、セミの中では珍しく、鳴き声が「カナカナカナ」と癒し系。歩道の脇の日陰でじっとしていました。翅は透明。体色はほとんど赤褐色。頭部の複眼付近、前胸の縁と背面中央は緑色。薄暗い時間帯になくことから由来して、「日暮し」。ほかのセミより早く鳴き始める。山地では黒っぽくなる。
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アカズクビナガキバチ 病気じゃない

アカズクビナガキバチ、顔がマメハンミョウに似ていたので、毒がありそうで恐る恐る撮ってみました。顔色が悪くいかにも病気にかかったような容姿じゃないですか?でも翅が甲虫ではない。かなりの難問でした。頭部前半分は黒くゴワゴワ、後半分が鮮やかな赤色。幼虫は山林の樹木の材を食べるそうです。それで木蜂なんですね。やるなあ、世界谷地。すごい。
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セダカコガシラアブ 人は刺さないらしい

セダカコガシラアブ、いかにも悪そうな姿をしていますが、人は刺さないそうです。一緒にいた妻の長袖シャツの上から口吻を突き立てていたので、てっきり人を刺すのだと思ってしまいました。確かにタニウツギの花の蜜を吸っているところを見ました。胸部が盛り上がっている。口吻は大変長く、尾端まで伸びている。脚は黒色で、腿節先端付近から白色。幼虫はクモ類に…
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クロルリトゲハムシ なかなかすごい

クロルリトゲハムシ、なかなかすごいのを世界谷地の近くで見ました。クロルリトゲトゲとも言うそうです。 クロトゲハムシに似ていますが、こちらのほうがトゲが長い。前胸背板前縁に1対の突起があり、先端は2裂する。前胸背板の側縁には3本の突起がある。黒色で藍色の光沢。上翅側縁の突起は長い。
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テングチョウ蛹 無残

テングチョウの蛹が仙台市近郊の公園のエノキにぶら下がっていました。テングチョウの羽化を見たことがなかったので大事に持ち帰りました。なんとか観察できそうな台にセットして楽しみにしていたところ、翌朝には蛹から糸が1本垂れ下がっていました。周りをよく見ると、うじ虫が1匹うごめいています。ショック。寄生されていたようです。朝のうちに蛹になり、夕…
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ウスキシャチホコ コンビニ

ウスキシャチホコ、だと思います。いつものコンビニで見た虫の名前探しが間に合わない。奥が深いですね。翅がかなり壊れているのかと思っていましたが、たぶん違って落ち葉に似せて、模様があるようなないような見た目になっているのだと思います。キシャチホコに似ているようです。前翅の翅頂が後方に尖る。胸部の毛が立っている。腹端が翅から出ている。翅頂から…
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スジベニコケガ伊豆諸島以外亜種 コンビニ

スジベニコケガ伊豆諸島以外亜種、がコンビニの壁にとまっていました。近くに止めていた自転車にかまわずにカメラとかまえて近づいて行ったら、「すいません。移動します。」と言ってどいてくれました。「大丈夫です」と言いながら目も合わさずに撮っていましたが、自転車の持ち主の方には大変失礼したと後から思いました。飛び去るのではないかとヒヤヒヤだったの…
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ギンツバメ コンビの窓

ギンツバメ、いつものコンビの窓にいました。午前10時頃でもいるんだから、もっと早く出かけることができれば収穫は大きいと思ったりしますが、無理は禁物です。細く長く、のモットーでいきます。白い翅に多数の灰色の筋模様があり、翅頂付近に赤褐色の模様がある。
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オオナガニジゴミムシダマシ 杭の上

オオナガニジゴミムシダマシ、だと思います。仙台近郊の公園を歩いていたら、撮ってくださいとばかりに杭の上でじっとしていました。かなりしつこく撮りました。最初の写真はスマホ用マクロレンズを使っています。色はきれいに再現できていますが、被写界深度が浅いのはしかたない。似ている種類がいるので名前を決めるのにあちこちweb上で参考にさせていただき…
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