マダラアシゾウムシ 凸凹

マダラアシゾウムシ、かなり凸凹がすごい。体の地色は黒だが、全体に黄褐色、灰黄色、灰白色の斑紋。前胸背は非常に粗大な点刻が一面にあって凸凹が激しく、その中で中央には1本の縦向きの隆起線が走る。肩に1個の瘤条の隆起。歩脚には黄褐色と灰褐色の輪紋。腿節は末端部が棍棒状に太くなる。
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アゲハモドキ どう見ても擬態

アゲハモドキ、どう見てもアゲハの仲間に見えます。夜にいるから、まてよ?となりますが。翅の色合いや紅い斑点模様の配置などジャコウアゲハの雌にそっくり。毒をもつジャコウアゲハの雌に擬態していると言われていますが、南方系の蝶であるジャコウアゲハが生息しない東北にも生息しているのはどうなのか?
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サザナミスズメ 夜のコンビニ

サザナミスズメ、泉が岳の麓にある夜のコンビニに行ってみました。珍しく虫が集まる灯火をしてくれています。昆虫好きの親子が来ています。ヒメサザナミスズメに似るが、本種のほうが大型で、腹部の中央に黒っぽい紋の列が出る。すいませんが、この写真ではわかりません。
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カバイロモクメシャチホコ 公園のトイレ

カバイロモクメシャチホコ、いつも行く公園のトイレにいました。灯火採集の効果があるのでしょうか?チェックサイトです。全体的に淡い黄色で外縁付近は暗い灰色。上翅の胸部付近の会合部は濃い茶色で、亜外縁線は明るい茶色で、その下側は黄色く縁取られている。
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セスジシミ なかなか見ない

セスジシミ、ですよね?しばらく留守にしていた部屋でのさばっていたようです。以前釧路で普通に見ていたのですが、新顔の目だとは気づかず撮り損ねていました。見たいと思っていると、なかなか見ないものです。これは外来種のようです。背面に茶褐色の縦縞模様。近縁のセイヨウシミやヤマトシミと似ているが、より大きい。
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ミスジチョウ コミスジより大きい

ミスジチョウ、よく見かけるコミスジより少し大きいように見えたので、念のために撮ってみました。新顔でした。日中、樹冠部など高所にいて、訪花性は強くなく路上で吸水するそうですが、葉の表面をなめているようにも見えます。おめあては糞なのか水なのか?前翅中室の翅脈に沿って延びる白帯は分離せず、形は線状。
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ネギアザミウマ 幼虫がネギに寄生

ネギアザミウマ、だと思います。アザミの花に潜っていたのを振り落として、スマホのマクロレンズで撮りました。幼虫がネギに寄生するそうです。普通に害虫として嫌われているようです。花に潜っているので農薬が届きにくいのだそうです。淡黄色または淡褐色をしていて、棒状の翅をもつ。
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モトジロアザミウマ 新顔のモク

モトジロアザミウマ、だと思います。昨年これまで見たことのないアザミウマ目というグループがあることに気づき、ずっと気になっていたのですが、アザミが咲いてきたので花を振ってみました。かなりの遭遇率でした。たぶん5割以上。新顔のモクにあっさり会えました。この種は北米原産の侵入害虫で、色々な種類の作物に加害するそうです。細長い黒褐色、翅の根本が…
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スジアオゴミムシ かな

スジアオゴミムシ、だと思います。午後に遊歩道を歩いていたら目の前を横切り、枯葉の上でじっとしていました。大型。頭部と前胸背板には金属光沢(赤銅色~緑銅色)がある。上翅の光沢はやや鈍く、雌は光沢がない。アオゴミムシに比べ、前胸背板は小さくて丸く、上翅は緑色が弱い。
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ナカウスエダシャク これも難問

ナカウスエダシャク、でしょうか?これも難問です。そもそもどこにとまっているかわかります?似た者同士に、ウスバキ、ウスバシロ、ナカウス、ヒメナカウスがいるようです。区別のしかたを教えてくれるサイトがありました。それでも難しい。内横線と外横線の間が淡色。外横線は大きく2度湾曲。内横線は緩やかにカーブ。後翅外横線が強く湾曲。だと思います。
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